きままにマンガみち
ゆちよさんが描く歴史漫画サイト『きままにマンガみち』のご紹介。
このサイトでは、原典をもとに制作された『南総里見八犬伝』が熱いぜ!
ちなみに『南総里見八犬伝』とは?
室町時代後期、今の千葉県の南端「安房国(あわのくに)」を舞台に安房国里見家の姫・伏姫と神犬八房の因縁によって結ばれた八人の若者(八犬士)を主人公とする長編伝奇小説である。
あらすじ読むだけでも勉強になるよ ↓
領主・里見義実(さとみよしざね)の娘、伏姫(ふせひめ)は、かつて義実によって処刑された悪女・玉梓(たまづさ)の呪いによって、飼い犬の八房(やつふさ)と夫婦になり山の中で暮らす。 ある日、伏姫は仙童に「八房の子が出来ている」と告げられ「身に覚えがないのに犬畜生の子をはらむなんて」と思い詰めて自害。だが、形のある子が出来たのではなく「気」だけの子が出来ていたのだ。その時、伏姫が持っていた数珠の「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の文字が浮きでた八つの大玉が「気」とともに空高く飛び上がり、散り散りになり遠く飛び去ってゆく。
伏姫の婚約者であった金碗大輔(かなまり だいすけ)は髪を切り丶大法師(ちゅだいほうし)となって飛び去った八つの玉を探す旅に出る。
やがて関八州(関東)各地に、犬で始まる名を持ち、体に牡丹のあざがあり(犬の八房には八つの牡丹の痣があった)、文字の浮きでる玉を持つ若者が生まれる。「気」だけで生まれた八人の子が「形」を成したのである。
別々の場所に生まれながら宿縁に導かれて集まり、やがて里見家に仕える。里見家は関東管領・扇谷定正(おうぎがやつ さだまさ)等の諸将連合軍に攻められ、水陸両面で戦うが八犬士の活躍等により圧勝。八犬士はそれぞれ城主となる。
〜『南総里見八犬伝・入門』より〜
『南総里見八犬伝』は、江戸時代後期にタッキー(滝沢馬琴、正しくは曲亭馬琴)によって著されました。
ま、今で言う小説みたいなもんです。
28年もの歳月をかけて完結されており全98巻、106冊の大作でもある。
実はこれ、日本古典文学では最長の作品です。
…だがしかし、『こち亀』には敵うまい。
サイト管理人のゆちよさんの趣味は
もち、お城巡り♥
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名前:ともぞう
